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毎月、高槻市で素読の会を開いています。「素読とは」「素読について」「家庭での素読に仕方」など「素読」に関心をお持ちの方必見の記事も多数アップしています。
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 今日は5年ぶりに日帰りで舞鶴に行ってきました。まほろば小学生合宿で行ったときには訪れなかった『舞鶴引揚記念館』にも初めて見学してきました。
 舞鶴というとシベリア抑留からの帰還をイメージしますが、満州からの引き上げのコーナーもありました。そこでボランティアで語り部をしている方は案内の最後に小学校の2年生の時の引き揚げの体験を話して下さいました。引き上げの船の中で友達が亡くなり、みんなで水葬で見送った日泣き続ける語り部さんにお母さんから「あの子はお魚になったのよ。」と慰められたそうです。そのことを紙芝居にした『魚になった少女』というお話を小学校を回って語っているとのことでした。
 私は「高崎達之助を御存知ですか?」と訊ねましたが「満州に残られた高崎さんや先に日本に帰国した型、3人の働きがなかったら170万もの人がわずかの期間に帰国できませんでした。」と話して下さいました。当時小学校の2年生の語り部さんが60年以上もたった今も高崎達之助を恩人として感謝して下さっていることを有難く感じました。高槻に生まれ育ったものとして誇りに思いました。24.9.29(裕)

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 9月22日(土)西冠会場、寿栄会場の2か所で素読の集いを行いました。
内容は、秋の俳句、『大きな木』の読み聞かせと日本の古典の素読などです。
前回の『古事記』、『万葉集』に続き、『竹取物語』、『伊勢物語』『古今和歌集』のそれぞれ冒頭部分を素読で読み味わいました。24.9.23(裕)


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内憂外患わが州に迫る
正に是邦家存亡の秋
将に回天回運の作を立てんとす
親を捨て子を捨つる亦何ぞ悲しまん   高杉晋作


 連休は『歴史体験セミナー』で下関に行ってまいりました。
 下関は安徳天皇をお祀している赤間神宮、その隣の春帆樓に併設されている日清講和記念館など歴史にゆかりのある街です。セミナーでは高杉晋作について学びました。
 内憂外患が迫っているのは今の日本と同じように思います。自分の立場で何ができるのか考えさせられました。24.9.20(裕)

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 花の色は うつりにけりな いたづらに 
                       わが身世にふる ながめせしまに

                   小野小町(9番)古今集
 
 このところ毎日一度は雨が降る日が続いています。男性的な雷を伴う
短時間の豪雨から最近は雷も少なくなり時間的には長く降るように変わ
ってきました。秋の雨を感じるようになってきました。小野小町の歌は
春の長雨を歌っていますが、最近雨が降るとこの歌が思い浮かぶように
なりました。24.9.11(裕)

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 以前、畑のフェンスにムカゴがたくさん実っていることを書いたことがありましたがおととい収穫しました。昨日は妻が用事で遅くなり、ようやく今日茹でてくれました。
 灰汁(アク)が強いので二度茹でしたと妻が言っていましたが暑くて大変だったろうと思います。
 塩をかけて頂きました。息子がビールの合うなと言っていましたがあいにくビールは残っていません。明日の楽しみに残しておきます。24.9.7(裕)

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