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毎月、高槻市で素読の会を開いています。「素読とは」「素読について」「家庭での素読に仕方」など「素読」に関心をお持ちの方必見の記事も多数アップしています。
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私は教員であったころ「木」のたて棒の部分が撥ねていてもをつけていました。ところが、ある学校で私以外の先生は100パーセント×をつけるというので驚いたことがありました。なぜ、そのことがわかったかというと、通知表の『評価の観点』を決める作業をしていた時のことです。学年から1名ずつ委員を出して、話し合いをした時、私は中学年だったのですが、漢字の評価の観点は「止め、撥ね、払いに気をつけて書く」としたのに対し、1年生を含め、他学年は「止め、撥ね、払いが正しく書ける」としていたからです。「木」はたて棒の部分をを撥ねたり、右払いを止めたりしたらバツにしなければいけないということです。「高学年では逆に許容範囲として許されることを教えなければいけないんですね。」と、私は校長先生に尋ねましたが、「教えたらきちんと評価しなければいけない。『気をつけて書く』では評価できない。」との返事でした。と、ちょうどその時、「学校努力目標」の額が目に入ったのです。「目標」が標の示の部分のたて棒の最後が「止め」てあったのです。教科書体では「撥ね」なければいけません。「私は○だと思うのですが、皆さんは×をつけるんですか?」「校長室なら許されて、1年生で初めて習って間もない子は許されないんですか?」とその場の全員に尋ねました。皆さんはどう思われますか?次回に私の考えをお伝えします。

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I think you hit a bu
I think you hit a bullseye there fellas!
free life insurance quote URL 2014/01/28(Tue)23:40:19 編集
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